ぬるぽりん

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なつかしい

ちょうど一年前くらいに大流行していた整備が今更はいってきた

フリード

最新フリードのエンジン内部にあるロストモーションスプリング交換
去年の繁忙期こればっかやってた思い出が。

エンジンルーム

エンジンルームをあけるとホコリだらけでまずは汚れないためにキレイにします。
他社のエンジンルームをみてホンダのエンジンルームをみると結構詰め込んでるよね
ホンダは狭くて嫌いとか最初思っていたけど今じゃ大好きになってしまった。
こっからどんどんバラしていきます。

エアクリボックスとった



まずはエアクリーナBOXとバッテリーを外す。メーカー通りには作業はしない。省ける所はどんどん省いて時間を短縮短縮

エアクリボックスとばってり


インマニ
続いてはインテークマニホールドに続く配管とスロットルボデーを外す
ついでにカーボン溜まっていたので軽く清掃。

どんどんバラしていく

へっどかばー

ヘッドカバーにやっと辿りつきました。この中をあけていくんだけどここまでくるのにあれやこれや外すのはどうなんだろうっておもう。詰め込みすぎでは。

ろっかあーむ
ヘッドカバーを開けて目標のロッカアームが見えました。更にこいつを取ります。
取る前にタイミングチェーンのタイミングをあわせなければなりません。
タイミングあわせ

これが半永久もつと言われているタイミングチェーン。
ここ最近の車は大体これです、軽自動車や昔の車は予算の都合上タイミングベルトが主に使われてますねー。
タイミングベルト使用車に乗ってる方は寿命が大体10年10万kmと言われていますので可能な限り交換おすすめ。
LLC,エンジンオイル等交換してない人はもっと早く交換したほうがいいかも。
ベルトが切れるとエンジン壊れるので多額の修理費が飛びます。

安全第一

外したロッカアーム

ロッカーアームを取りました。この中に交換するロストモーションS/Pがいます。左にあるのがヘッドカバー。

ばらしたロッカアム

ひとつひとつバラしていく。崩れないようにツールでカバー。

ロストモーション
これがロストモーションスプリング。これの面圧がなんとかかんとかでダメみたいですね。
交換しなくてもいいタイプもあるみたいだけど100台以上やって一回もあたってない

これを交換し組み上げていきます。

内部
エンジン側のほうの清掃。
見えるのがバルブスプリングとカムシャフト。
4万キロ近くのってるけど全然エンジン内部もキレイだね!
キレイなのはやっぱりすごい気持ちがいい。

バルクリA
ロッカアームを乗せバルブクリアランス調整。
適当にやると音が大きくなったり加速しなかったきが。
基準値で調整します。

完成
ヘッドカバーをつけてあとは元通りにするだけ。
ヘッドカバーに使われているパッキンはメーカーの指示で再利用だけど4万とかそれ以上に走った車とか大丈夫なのかな?ゴムの弾力があったので良しとします。

完成したらエンジンをかけ試乗とエンジンルーム内洗浄。

明日からはじめるエンジンオーバーホール(分解組み立て)にむけてのウォーミングアップは終了したって気分。
携帯で写真をとっているけどピンボケしたりしなかったりでよくわからない。

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