ぬるぽりん

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タイミングベルトPart2

続きです

意外と狭く見えますが見えるだけで実際はそうでもありません。
hedo

ホンダ車はタイミングベルト交換するときヘッドカバーを外します。

ぷらぐぬいうた
プラグコードやPCV、アースなどを外して取ります。
無理やりこじってはいけません。プラスティックハンマーや引っ掛けられる所があればバールで。

へっどかばーとた
ボロン

10万キロですが、いい感じな内部です。

右に見えるのがタイミングベルト。
べるとがみえる

外したら補機ベルトを外していきます。
A.C.Gベルト、パワーステアリングベルト、コンプレッサーベルト。
初代ステップは三本掛けです。

したがわ
下側からもみえますね。

P/S

まずはP/Sベルトから。
かかっている順番が P/S、コンプレッサ、A.C.Gなので。
ベルトにテンションかけるやり方は色々ありますが、P/SとA.C.Gがバールで張るタイプ。
コンプレッサーがアジャスターで張るタイプです。
まずはボルトを緩めてとっていくんですが、絶妙な位置にいるこのボルトには初めてやったとき泣かされました。

ACG

先にA.C.Gベルトのボルトを緩めておきます。
すぐ近くにホースがありますので折らないように注意。
古い車ほどパキパキになってきてモロくなってきます。

マウントが・・
ステップはサイドインシュレーターまたはサイドマウントを取らないとベルトが取れない仕組みになっています。
そしてこのサイドインシュレータ、ベルト交換時には90%以上の確率でゴム部分がぶっちぎれています!
もはや定番部品ですね。

こんぷれっさ

部品を取りアジャスターを緩めていきます。
ラチェットが刺さっているコマ角、何故か7mmのソケットでしてハメかとおもった。

とりました

なんやかんやで取り外し。

くらんくゆるめる
そうしたらあとはクランクを緩めていきます。
このあたりはタイミングチェーンと変わりないですね!
固着してて地味に硬かった。

普通の車はエンジン右回転だけど、ホンダは左回転です。
ホンダオリジナルを感じます。

とったぜ

クランクプーリとキーです。
この長方形のキーを紛失したらもう御終い。絶対なくさないように。

べるとかばー
うわがわ

タイミングベルトカバーが見えてきました。

あ
カバーを取りました!
まずは一番圧縮上死点にあわせていきます。

DSC_0155.jpg

クランクについている細い線とエンジン側にある矢印にぴったりあわせます。

DSC_0154.jpg
そうするとカム側の左右に切り掛けがありますのでそれをヘッド上部とあっているか確認します。

DSC_0156.jpg
合っていたらカムが動かないようにカムホルダに六角レンチを差込み固定します。
本当はカムプーリホルダっていうのがあるんですがウチにはないので。

DSC_0157.jpg
準備がOKならテンショナーを緩めてベルトを外しにかかります。
外す前にキーペンを塗ったり、張り具合を覚えて起きます。

DSC_0158.jpg

取り外しました。
疲れたのでここまで。次回は組み付けです。

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